M.O.TEC 技術と環境の調和をめざす重仮設のパイオニア 株式会社 エムオーテック
ホーム業務案内工事案内一覧 > TRD工法 等厚式ソイルセメント連続壁
サイトマップ プライバシーポリシー お問い合せ
ホーム
ニュース
会社案内
会社概要
沿革・組織図
環境方針
IR情報
本社所在地・地図
事業所一覧
業務案内
取り扱い商品一覧
工事案内一覧
採用情報
TRD工法 等厚式ソイルセメント連続壁
TRD工法(Trench cutting & Re-mixing Deep wall method)は地中に建て込んだカッターを横方向に移動させて掘削、 鉛直方向に固化液と原位置土とを混合・撹拌し、壁状の固化体を地中に造成する工法です。
                                           TRD工法協会会員
動画配信 TRD 工法を動画でご覧いただけます。
TRD工法の特長

TRD工法の特長 1 抜群の安定性
低重心設計により、SMW工法と比較して機械高が大幅に低く、安全施工が可能です。
TRD工法の特長 2 目違いのない連続性
全体に目違いのない止水性の高い連続した壁の造成が可能です。
TRD工法の特長 3 深度方向に均質な壁品質
鉛直方向全層を同時に混合攪拌するため、原地盤の土質や強度が異なる互層地盤に対しても、深度方向に対して強度のばらつきが極めて少ない均質な壁の造成が可能です。
TRD工法の特長 4 芯材間隔の任意設定が可能
等厚の壁が造成可能なため、発生応力に対応する芯材(H形鋼等)の間隔が任意設定出来、コストダウンにつながります。
TRD工法の特長 5 大深度施工が可能
壁深度50m以上の施工実績も多く、最大60mまでの大深度施工が可能です。
TRD工法の特長 6 高精度施工が可能
直進性、鉛直性に優れた高精度施工が可能です。
TRD工法の特長 7 傾斜地での施工が可能
傾斜地での施工地盤内角度は8度まで可能です。
TRD工法の特長 8 低空頭での施工が可能
上部リーダーを切り離す事により機械高が6.5mとなり、低空頭橋梁下での施工が可能です。
TRD工法の特長 9 工期短縮による省コストの実現
優れた掘削能力により工期の短縮が実現でき、コスト削減が可能です。

TRD工法の概要



TRD工法・施工概要図



TRD工法のシステム原理



TRD工法の利点



TRD工法の施工装置 TRD V



 〔TRD-V〕
 掘削幅:550、600、650、700、750、800、850mm




ダウンロード   TRD工法のPDFをダウンロードできます。


Adobe Acrobat Reader 書類をご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。
ページの先頭へ
工事案内一覧へ
(c) 2005 M.O.TEC CORPORATION All rights reserved.