M.O.TEC 技術と環境の調和をめざす重仮設のパイオニア 株式会社 エムオーテック
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シャトルウォール ソイルセメント連続壁
PAT.第1562039 他2件
シャトルウォールは、専用に開発された多軸混練掘削機(低重心設計)により、 土中を掘削する際に先端より固化液を吐出させ、原位置土と混合撹拌し、ソイルセメント連続壁を造成する工法です。
「シャトルウォール」は潟Gムオーテックの登録商標です
シャトル工法の特長
1. 壁際いっぱいの施工が可能
オーガーモーターにシャトル装置を組み合わせることで、壁際いっぱいの施工を可能にしました。
2.任意の位置に固定し施工 任意の位置に固定し施工
回転装置を使用することにより、多軸機構を360度回転させることができ、制動ブレーキを使用することにより任意の位置に固定し施工ができます。
3.垂直精度の向上 垂直精度の向上
オーガーモーターの回転を伝達するロッドの外側にケーシングを取付け、ネジレの発生を防止することにより垂直精度が高くなりました。
4.低重心設計で安全 低重心軽量化設計で安全
従来工法に比べ低重心軽量化設計となっているため、 機体の安定度が高まり安全性が増し、従来より小型な杭打機での施工を可能にしました。
5.均一なソイルセメント壁 均一なソイルセメント壁
減速機の上下に撹拌用ヘッドがあるため、往復撹拌が行われ撹拌混合効果が高まり、 均一なソイルセメント壁が造成できます。
6.全ての現場に対応 全ての現場に対応
従来工法では対応できなかった小規模な現場に対応すべく小型杭打機から従来の大型三点杭打機まで各機種を取り揃え多様化する現場に対応いたします。
DHP-80にFSW2S型装着時
隣接建物に接近してソイルセメント連続壁を施工する場合、図に示す通り養生空間を考慮すると、 壁芯より最低475mm〜610mmの離れを必要とします。但し、建物の養生方法によっては、より接近作業が可能です。
小型3点杭打機
中型3点杭打機
大型3点杭打機
 
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